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ちょっとまじめな話

秋葉原での事件から今日で1年がたちました。
まずは無くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

今日はゲームの中の話ではなく、リアルに起きた現実での話です。ゲームの中で楽しくやっていれば良いや。という方は飛ばして下さい。


裁判員制度も始まったことですし色々な意見が有るのは承知していますが私見を書き綴ります。
まず、ここで私が述べたいのは死刑制度や死刑廃止論について、また重大事件を犯した人に対する刑などについてです。

そもそも、死刑とはなぜ生まれたのでしょうか?目には目を、歯には歯を、と考えれば命を奪った人間は命を奪われると考えることもできます。また、人間は(すべての生物もですが)死を恐れ避けたいものであり、見せしめとしての一面も強く残ります。思えば古来の死刑という制度はどちらかと言えば後者の側面を色濃く反映していたのではないでしょうか?ギロチン、磔(はりつけ)、火あぶり、etc
江戸時代には鋸挽き(のこぎりびき)という残酷なものもありました。

もちろん昔には罪人に人権などありませんでした。しかし、人々はその処刑をされるやり方をみて、恐れおののき自らを戒めたものでした。


さて、先日MSNの記事欄に土浦駅での連続殺傷事件の裁判のやり取りが載っていました。それらを見ていると改めて被告の男性の行動に激しい憤りを感じました。
内容は、自殺する勇気も無く、痛いのは嫌なので楽に死ねる死刑になりたいから人を殺そうと思った、といったような感じでした。

さて、このような被告に対して現行の死刑とは意味ある刑なのでしょうか?このような被告に本当に人権は有るのでしょうか?殺された人物の人権はどうなったのでしょうか?このような人物を弁護する必要などあるのでしょうか?


ものすごい個人的な意見を言えば、この被告の様な相手に対してはもっと痛みを与える刑が有っても良いのではないかとさえ思ってきます。それこそ鋸挽きの様な…

景気が悪化しているせいなのか、時代を反映しているのか嫌な事件が多くなってきました。
どうか、これ以上嫌な世の中になりませんように・・・

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